ノンちゃんのカラー日記
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鈴木教子

by naturanon

natura ・color 代表
1962年11月1日生まれ
B型 数秘 3
マヤ暦 kin107
青い電気の手 銀河の音 3

マヤ暦鑑定士
月の満ち欠け講師
オーラソーマ・カラーセラピスト
パーソナル・カラー診断士
ヘナ施術講師
レイキヒーラー

趣味:知らないことを知ること
やりたいこと:未知なる冒険
最近氣になること:
自分はどんな種をまいているのか?
望む世界:
自分を大切に相手を大切にする世界

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クリスマスの奇跡
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以下は、
親愛なる“エステサロンおかあさん”から届いたこころ温まるお話です。
幸せのお裾分けをします。

以下
~クリスマスにほんのちょっとの優しさを~

アメリカのある州に、
お腹をすかせた6人の子どもを持つ母親がいました。

末の子は生後3ヶ月で、父親はいません。
手持ちのお金はわずか75セント(75円ぐらい)でした。

彼女は仕事を求めて、
ボロボロの車で町中を回わりましたが、
彼女を働かせてくれる場所はありませんでした。

最後に彼女がたどり着いたのは、
町から数キロ離れたドライブインでした。

そのドライブインの飲食店を経営する老婆が、
夜の11時から翌朝6時まで夜勤で働く人を探していたので、
彼女を自給65セントで雇いました。

彼女は急いで自宅に帰り電話のダイヤルを回しました。

夜勤の間に子どもの面倒を見てくれる近所の少年に、
一晩1ドルで子守ができるかどうか聞くためでした。

彼女は毎日、
そのドライブインへ勤めに行きました。

しかし彼女の車はタイヤが擦り切れていて
空気が抜けていて、
乗る前には毎回空気を入れなければなりませんでした。

そのドライブインの常連客の4人の男たちは、
そんな彼女をいつも見ていました。

ある日、
彼女が仕事を終えて朝方帰ろうとすると、
車の後部座席に新品のタイヤが4本積んでありました。

メモはなく、
差出人もありませんでした。

彼女は近くのスタンドへ行き事務所の掃除をする代わりに、
タイヤを取り付けてもらうよう交渉しました。

秋が来て、
やがて冬が来て、
クリスマスの季節となりました。

貧しい彼女は、
子どもたちにプレゼントを買ってやることは難しいことでしたが、
古いおもちゃにペンキを塗り直したものをプレゼントするために用意しました。

ところが、
クリスマスの日、
仕事を終えて帰ろうとした彼女の車の後部座席には、
子どもたちへのプレゼントが積んでありました。

誰がそのプレゼントを用意してくれたのか、
彼女には分かりませんでした。

彼女はそのプレゼントを天使からの贈り物として受け取って、
子どもたちにプレゼントをしました。

その子どもたちの喜んだ顔を、
彼女は生涯忘れることができませんでした。

その町には確かに天使がいました。

ドライブインでいつも彼女を見ていた4人の男たちのような天使がいたのです。
以上

クリスマスは、
世の中の人がほんのちょっとでも優しくなれるときです。

今日はクリスマスイブ。
明日はクリスマス。

皆さんのほんのちょっとの優しさが加われば、
世の中はきっと更に平和になることでしょう。
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by naturanon | 2009-12-24 23:22 | メッセージ・セミナー