ノンちゃんのカラー日記
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鈴木教子

by naturanon

natura ・color 代表
1962年11月1日生まれ
B型 数秘 3
マヤ暦 kin107
青い電気の手 銀河の音 3

マヤ暦鑑定士
月の満ち欠け講師
オーラソーマ・カラーセラピスト
パーソナル・カラー診断士
ヘナ施術講師
レイキヒーラー

趣味:知らないことを知ること
やりたいこと:未知なる冒険
最近氣になること:
自分はどんな種をまいているのか?
望む世界:
自分を大切に相手を大切にする世界

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2010年 04月 12日 ( 1 )
人は食べたものになる
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インドのアーユルヴェーダでは、
食べ物は、薬として、体だけでなく心、さらには魂にも影響すると教えています。
インド哲学のウパニシャドでは『人は食べたものになる』ともいっています。
ウパニシャドの書物には、『心が持つ性質と同じものを食べたくなる』と記述されています。

春は、カパという水の質が自然界に高まってくる時期です。
体的には、重さや水の停滞を感じやすい時期です。
ヴァータの特性として筋肉のこわばりや、皮膚の乾燥、疲労感などが強く出てきています。

春はむくみやすい時期なので、汗をかくようにしましょう。
散歩や入浴を利用し、休日にはスポーツやエクササイズ、ウオーキングなどで、
体をしっかり動かし汗をしっかりかきましょう。
冬の間に溜め込んだ寒さをしのぐためのエネルギーの発散を行いましょう。
そうすると、体が軽くなって夏を迎える体の準備が整います。
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by naturanon | 2010-04-12 23:54 | ヘナ・アーユルヴェーダ